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ブラッシング&車の止め方の話

そしてちょっとだけ外岩の話。

まずはブラッシングについて。
現代ボルダリングにおいて、もはや周知の事実…『登ったらブラッシング』。
僕もクライマーなので、登る時にチョークを使います。
どうしても見にくいスタンスにティックマークをする時もあります。

なので、登り終わったらブラッシングは必ずします。
きた時よりも美しく…までは難しいにしろ、自分が登った範囲は磨きます。

個人的には、ボルダリング道具の中で、自分のためだけじゃない道具…それがブラシ。

シューズは…登るため
チョークは…登るため
マットは…身を守るため
お弁当は…生きるため
ブラシは…登るため&後片付けのため&岩場を守るため

道具好きなら、こだわってみるのも面白いかもしれない。

ふつうのブラシタイプ。
スローパーやリップ&カンテを磨くのに適した、大き目のブラシ。
届かないところに長尺ブラシ(僕のは最大3m)

↓岩を傷つけにくい、プラスチックや木。馬毛や豚毛が良いと言われています20140930 (2)

もう一つ、『車の止め方』について。
大きな駐車スペースや、有料駐車場がある場合には問題ないことが多い。
実際は、路肩スペースに、止めさしてもらうしかない…エリアも多い。

戸河内ももれなく…路肩駐車になります。
地元の方はもちろん、緊急車両が通行できるスペースを確保するため、はみ出し駐車は厳禁。

予防策を考えてみた…。
まずは意識する。
できるなら乗り合わせ。
時間をずらす。
少しくらい歩く覚悟。
運転テクニックの向上&きっちり止める。

ここまでは個人的な話。

☆大事☆
例えば、戸河内の最下流…通称『羅漢の岩』。
最近、新しいラインが増え、非常に魅力的。

少し広くなったスペースがあります…民家があります(週末には住んでる方がいらっしゃるようです)
現状、そこを利用させていただいてはいますが、駐車スペースにも限りがあります。
特に、シーズン中の土曜日や日曜日に登る方は、ご注意ください。

そこで、ローカルクライマーの方からのお話を伝えときます。

※写真で見える、電柱の辺りから3台から4台程度が限界。
※通行の妨げにならない&民家の入口をふさがない。
※カーブの向こうは、通行上危なそうなので控える(キューブレーキ痕多数)
※この話は、2014年9月29日現在の情報です。今後状況が変わったり、公式情報が出れば報告します。

20140930 (1)

まずは自分が気をつけてみます。
いつまでも戸河内で登り続けれるように。
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